身近な道具で、最高においしい「飲み頃」を。コーヒーの楽しみを別次元へ進める、再現性のホームロースト。

ハリオ 珈琲王 | 蒸らし機能付コーヒーメーカーの実力

2012年後半、
ガラス製品のメーカーのハリオがコーヒーメーカーを発売しました。
ハリオ初のコーヒーメーカーの名前は「珈琲王」。
定価が14490円の高性能マシンです。

最大の特徴は、

■新世代「蒸らし」機能
=2〜5杯までの杯数に応じた蒸らし機能。
2から5まで4つのボタンがついていて、
そのボタンごとに蒸らしに使うお湯の量が変わります。
ハンドドリップに限りなく近い!と感じています。

また次の2つも重要
■高温抽出93℃=高品位の豆は、まずいところが少ないので、
高い温度で抽出したほうがいいと、私は考えます。
(温度が高いほど、豆のエキスが溶け出しやすい)

■V60円すい形
ドリッパー=円すい形は、良いと思います。
(かつて知人数人でドリッパーの形状による味の違いを検証したことがあります。
そのとき僅差ながら1番よいと判定されたのが、ハリオの円すい形でした。)
札幌の早川コーヒーの新春福袋。 このハリオの珈琲王が4台で33000円。
(1台当たり8250円) 仲間2人も購入したいということで、思い切って購入しました。
(1台は未開封で私の家にあります。購入者のあてはあるのですが、
最終的にはうちで引き取ることに成るかもしれません。)

実際に使ってみた感想ですが、、、
一言で言うと、満足! です。
蒸らしが効いている。
その後の注湯も安定しています。

20個の穴からお湯が出ます。
ホースの先からどぼどぼという感じではありません。
しっかりコーヒー豆の持ち味を表現してくれます。
ごまかしが効かないという感じですね。
いい豆を使っておいしく飲むためのコーヒーメーカーだと思います。

そこそこの豆では、あらの方が気になることがあるかもしれません。

様子をデジカメで撮りましたので、次記事に載せておきます。

コーヒーメーカー珈琲王の実際 | 写真で確認

(2013.01.21)

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